スタッフブログ

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東京支店で勤務しているスタッフのブログです。

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ここ最近のプラスチックごみ問題

皆様こんにちは。有泉です。

今回は最近ニュースでも取り上げられています

プラスチックごみ問題について書きたいと思います。

 

この問題に関しては弊社のような建築業界にも大きな影響が出始めております。

まずは最近のニュースなどで取り上げられている

プラスティックストローの使用廃止についてですが

大々的に発表する企業、特に変化のない企業ありと対応は様々ですが、

日本のプラスチックごみは2017年12月までは中国に輸出していましたが、

中国が廃プラスチックの輸入禁止を発表して以来

それまで中国に輸出していたプラスチックごみの行き場が無くなり

急激に処分の費用が高騰することになりました。

そういったことがあり弊社の工事で発生する

プラスチックごみの処分受け入れ価格が値上がりしました。

建設廃棄物で発生するプラスチックごみは

リサイクルが難しく焼却処分もしくは埋め立て処分となってしまいます。

 

 

私が勝手に持っていたイメージですが

プラスチックを溶かして不純物を取り除けば

再生が簡単にできるものだと誤解をしていました。

実際にはプラスチックごみといっても代表的なものを挙げても

ポリエチレン:ポリ袋洗剤シャンプーなどの容器、バケツ

ポロプロピレン:浴槽、洗面器など

ポリ塩化ビニル:ラップ・卵のパック・水道管など

ポリスチレン:発泡スチロール・食品トレーなど

ABS樹脂:ボールペン・自動車部品など

ポリエチレンテレフタレート:ペットボトルなど

上記のようにプラスチックと言われるものが

これだけあるのですからそんな簡単にリサイクルできる訳もなく

現状は日本のプラスチックごみの半分以上は焼却処分

(燃やして熱として利用するか発電に利用される)のだそうです。

こういったことを知った以上は

リフォーム現場でもごみの分別・減量に努めることが急務だと感じました。

 

私事で今朝のことですがコンビニエンスストアで、

紙パックに入った1リットルのお茶を購入いたしました。

普通に店員さんが袋に入れてくれて持ち帰ってきました。

事務所につき袋の中には、長めのプラスチック製ストローが入っており、

今日このブログを書くにあたり「袋いりません」や

「ストローいりません」と言えなかったことに反省いたしました。

背中に背負っているリュックにも容量に余力があったものですので

そういった場合は普段からごみの削減に気を遣おうと改めて思いました。

 

 

私は神奈川県に住んでいるのですが神奈川県のホームページに

「トライ!マイエコ10宣言」というページがあり

家庭での省エネ節電の取り組み16項目の中から

10個選んで実践しましょうと書いてあります。

 

まずは出来ることから始めたいと思います。

皆様のこの機会にごみ問題について少しだけ考えてみてはいかがでしょう?

今回は以上です。

次回もお楽しみに。

リフォームの事でお困りではありませんか?お気軽にお電話ください。